事業案内 Business
私たちについて
思いを込めたお米を直接お客様へ

伊勢湾に注ぐ木曽川の最河口部に位置する「木曽岬町」
この地で木曽川や伊勢湾の恵みを受け育まれるお米。
私たちが土作りからこだわり、思いを込めて育てる美味しいお米です。

そんな自慢の美味しいお米を直接お客様へお届けしたい・・・
この思いから私たちは作ったお米を自社で販売、配達まで行っています。

1995年に食糧管理法が廃止され、自由にお米を売ることができるようになった時、
先代が“直接美味しいお米をお届けしたい”と地域のお店を回ってお米をお届けしたのが始まりです。
現在でもその思いは変わらず、病院・ホテル・旅館・飲食店・弁当会社など、様々な場所へ
お米をお届けしています。
お米を直接お届けするからこそ得られるお客様の反応や笑顔が私たちの宝物であり、
またそれがおいしいお米作りへの活力になっています。

スマホの時表示
01私たちのフィールド

ナゴヤドーム約41個分の面積の田植えと稲刈り

自作地3haから始まった農業経営は今では、水稲160ha、小麦75ha、大豆5ha、合わせて240ha。
田植え、稲刈り、トラクタ作業を請け負う作業受託は、のべ350ha。
(※1ha=100m×100m)(ナゴヤドーム=48.169m2)

02土にこだわる

土づくりから生まれる美味しいお米

土作りはかかせません。できる限り圃場を3年に一度深耕・反転耕を行って窒素分を高めることにより地力の向上を図かるとともに、除草効果も高まり減農薬・減化学肥料栽培が可能になります。
また、レーザーレベラーの導入により少しの水でも素早く均等に圃場に行き渡せることができ、作業効率アップと作業時間の短縮に繋がっています。

03新しい農業のカタチ

先駆的な機械化導入で規模拡大

昭和30年代後半、国の耕地整備事業によって圃場の区画が整ったことを契機に、地域で最も早く機械農業に取り組んだ近代農業のパイオニアです。

04品質にこだわる

最新の色彩ガラス選別機の導入、
品質を保つ低温倉庫

収穫したお米は「玄米で1回」「精米で2回」最新のガラス選別機で異物混入対策を行っています。保管は、最大12,000俵入る低温倉庫で温度・湿度をフルタイムで管理し、高品質を保ち、精米1週間以内のお米を配達しています。これによって、安心で安全なおいしいお米を食べていただことができます。

05美味しさの源はお客様とのつながり

事業者様へ直接お米をお届け

田んぼでの米作りから厨房へのお届けまで全ての工程を自社で行うことによって、お客様により安心で美味しいお米を食べていただくことができます。
さらにお客様に直接お届けすることでお客様の笑顔を見ることができ、それが私たちの米作りのモチベーションにもなっています。

ページトップへ